日々を駆け巡るoyayubiSANのブログ

日々を駆け巡るoyayubiSANのブログ

目が腐る小ネタと4コママンガを土日。ゲーム実況を月火。小説を水曜に更新!

大人も楽しめるオススメスーパー戦隊紹介!5選

 

オーライ!

賞味期限切れのベビーフードで腹を壊したoyayubiSANです。

ところでみなさん。

 

スーパー戦隊

 

見てますか?

今日で騎士竜戦隊リュウソウジャーも最終回を迎えました。

 

ということで今日の記事は

「大人も楽しめるオススメスーパー戦隊紹介!5選」

です。

 

まずは、

第5位

 

2004年

特捜戦隊デカレンジャー

f:id:oyayubiSAN:20200226215608j:plain

 

S・P・D(スペシャル・ポリス・デカレンジャー)である5人は宇宙警察である。

宇宙にはアリエナイザーと呼ばれる凶悪な宇宙犯罪者たちが蔓延り、武器商人であるアブレラから新兵器を手に入れ地球を攻めてくる。

こららを撃退する任を受けたのが宇宙警察だ。

 

他の戦隊と違う異色な部分は、敵を撃破する前である。

なんと、裁判をするのである。

 

変身アイテムを敵に向けると宇宙の最高裁判所が判決を下し(5秒くらいで終わる)有罪(相手は凶悪すぎるのでほぼ有罪)判決が下され、デリート許可が降りる。

許可が降りればその場で撃破するなんとも法律に厳しい戦隊である。

 

第4位

2009年

侍戦隊シンケンジャー

f:id:oyayubiSAN:20200226215602j:plain

 

三途の川から人々の悲鳴や絶望を集めるためにやってきた「外道衆」と戦う。

江戸の世より受け継がれてきた侍の意思を血筋を持つ5人がシンケンジャーに変身する。

 

他の戦隊と違い特徴的なのが、空中に文字を書くことによって発動する「モジカラ」を使うところにある。

 

侍がテーマということもありレッドは殿様の血筋。4人はそれに使える家臣の末裔である。

ストーリーも先祖や信念など大河ドラマらしい要素が多い。

子供だけでなく大人も楽しめる。時代劇好きなど多くの視聴者を魅了した!

主演は松坂桃李

 

第3位

2006年

轟轟戦隊ボウケンジャー

f:id:oyayubiSAN:20200226215613j:plain

世界中にある遺跡や洞窟の中には「プレシャス」と呼ばれる超パワーを持つお宝がある。

山を揺るがすほどの危険な財宝を密かに回収し管理するのがボウケンジャーの役目である。

 

特徴的なのが、敵組織が複数いる部分にある。

他作品は敵組織は1つしかないのが基本だが、複数の組織が同時に登場し、それぞれが敵対しあってプレシャスを奪い合う。

さらに途中で1つ追加され、さらに混戦する。

 

冒険をテーマにしていることもあり、巨大ロボもクレーンやショベルなどが変形し、武器はまさのスコップである!

 

第2位

2000年

未来戦隊タイムレンジャー

f:id:oyayubiSAN:20200226215604j:plain

 

宇宙人が普通に地球で暮らせる時代となった3000年の未来。ギャングである「ロンダーズファミリー」は法律で禁止されているタイムマシンで2000年に逃亡する。

 

時空を乱すロンダーズファミリーを逮捕するため追ってきたレッド以外の4人だが、そこで偶然にも出会った現代人のレッドと力を合わせることに。

レッド以外が3000年の未来人という斬新設定で、時間をテーマにしたエピソードが多い。

 

親の敷いたレールに乗りたくないレッド。

家族をロンダーズに殺され恨みを持つピンク。

難病に苦しむブルー。

現代人と恋に落ちるイエロー。

故郷の惑星を無くしたグリーンなど、それぞれの悩みと葛藤を描きながらそれぞれの未来を作っていく。

 

この時代からCGの技術が格段に進歩し、アクションや巨大ロボも派手な演出がつけられるようになる。

 

第1位

1991年

鳥人戦隊ジェットマン

f:id:oyayubiSAN:20200226215557j:plain

 

 

異次元から攻めてきた「次元戦団バイラム」と戦う。

バードニックウェーブと呼ばれる超エネルギーを偶然浴びた5人が、鳥の力を持つジェットマンに変身する。

 

レッド以外は「不良」「お嬢様」「高校生」「農家」とまるで戦闘とは関係のない編成で、最初は戦闘面で苦戦することしばしば。

 

当時ヒットしていたトレンディドラマの要素を取り入れた意欲作で、恋愛のテイストが非常に強い。

メンバー5人のうち3人が三角関係になったり駆け落ちしたりという、子供向け番組では珍しい構成が成されている。

しかも!敵同士でさえも恋愛に発展するという徹底っぷり。

 

 

 

どうでしたかな?

これでみんなもスーパー戦隊の仲間入りかもしれません。

私はぜひ途中参加の6人目になりたいです。

 

ではまた。