日々を駆け巡るoyayubiSANのブログだよ。

日々を駆け巡るoyayubiSANのブログだよ。

親指に関すること(関しないことも)を追求するブログ。親指はあんまり出ません。 毎週日曜に更新!

寿司に行きたかったので行くしかないと思った話~マグロ名探偵の足の裏ルーレットと孤独のバベルの巻~

f:id:oyayubiSAN:20170929145612j:plain

どうも、回転寿司の脱線を食い止めたことのあるoyayubiSANです。

 

以前は焼肉に行きましたが…今回も食べ物を食べてきたネタです。

 

さてみなさん、とつぜんですが、ここで謎掛けを一つ…

 

 

 

寿司職人とかけまして。

 

 

 

名探偵と解きます。

 

 

 

その心は…

 

 

 

どちらも、

酢入り(推理)が得意です。

 

 

 

 

ということで、今回は寿司に行きました。

いっときますけど、名探偵が握る寿司ではありません。もしいるとしたら決め台詞は「謎もシャリも、俺が握った!」になるでしょう。

 

謎掛けはさておき、本題に入ります。

 

前回↓

www.oyayubisan.com

にも登場した友人「ケツかいて仕事してる人の友人w」くんと「ちょっとそこの変な人くん」くんと一緒です。

 

 

アホみたいにお腹が空いていたので、途中でマックのフライドポテトを食べました。

 

しかし私は名探偵…酢入りと聞いてはぜひ寿司をたらふく食べたいものです。

 

なのでスマホマグロの写真を見ては食欲を増大させ…

自分の足の裏を見ては食欲を失せさせ…

マグロを見ては食欲を増大し、またマグロで食欲を増大しては足の裏を見て食欲を失せさせる…

 

という、マグロと足の裏をローテーションする苦しい数分間がありました。

 

そして、

 

店に到着!

 

私はいったい、何回マグロと足の裏を見たのでしょうか。もはや自分の足がマグロに見えます。

 

で、

 

店に入ってさっそく口にしたのがお茶でした。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131606j:plain

 

ちなみにこの手は「ケツかいて仕事してる人の友人w」くんの手です。

私はお腹が空きすぎて世の中のすべてがマグロに見えました。

 

全世界マグロ化計画でも発動したのでしょうか。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131625j:plain

 

そして「ちょっとそこの変な人くん」くんはお茶の粉を湯呑に入れ。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131631j:plain

 

お茶の粉を湯呑に入れ。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131635j:plain

 

お茶の粉を湯呑に入れていました。

 

そして飲んでいました。

このときの私にはマグロにしか見えませんでしたが。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131657j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180818131713j:plain

 

美味しいお茶!

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131759j:plain

 

どうやら最近の寿司屋はこのタブレット型の機械で注文するそうです。

 

私にはマグロでマグロを注文した気分でしたがね。

 

しかし出てきたのが

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131827j:plain

 

ポテト

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131839j:plain

 

ウドン

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131853j:plain

 

スウィーツ

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131925j:plain

 

ラーメン

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131935j:plain

 

ラーメン……?

 

 

丼物はダメだって焼き肉のときに言ったやろこのマグロ侍が!

と、言いつつスウィーツを頼んだのは私ですが。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818131950j:plain

 

そして注文を終えたら、なんかルーレットが始まりました。

当然のようにハズレて悲壮感全開の表情をされましたが。

 

私はマグロと足の裏の判別ができなくなり、仕舞いにはサーモンとマグロの違いすら理解不能になったので、似たようなものを頼みました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132017j:plain

 

これはいったいなんだったのでしょう。

でもまぁ美味かったです。

 

その後はだんだんとマグロと足の裏の違いが理解できるようになり、気づけばいくつものお皿が積み重ねられていました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132030j:plain

 

ケツの友人「あれ頼むかwww」

私「あれ?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132044j:plain

 

私「寿司頼めや!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132102j:plain

 

そしてまた外れるルーレット。

 

ケツの友人「しゃあねぇなwwwシャリのやつ頼めばいいんだろww」

 

ドン!

f:id:oyayubiSAN:20180818132143j:plain

 

ギ ョ ー ザ 寿 司

 

もはや意味がわかりません。ですが美味しいのでヨシとします。

 

 

6割ほどは寿司のお皿ではありませんが、積み重ねられてゆきました。

 

私は「これのことをバベルの塔って呼ぼうぜ!」

と提案したのですが、両者共に却下されました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132331j:plain

 

私だけバベルの塔と呼んでいたので、孤独のバベルと呼ばせていただきます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132340j:plain

 

孤 独 の バ ベ ル

 

まぁこんなものが積み重なったのですから、

とうぜんみんなのお腹はいっぱいです。

私なんてお腹がいっぱいすぎて周囲の物が全てマグロに見えました。

 

私「ところで変な人くんくん、美味しかったかい?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132401g:plain

 

変な人「んまぁぁぁぁぁぁぁいいい!」

 

私「この前の焼き肉もブログにしたから見てね!」

 

変な人「おっっふwwwww」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132413j:plain

 

変な人「16秒で飽きた!」

 

16秒で飽きられました。

 

そして

 

変な人「お腹いっぱい!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132432j:plain

 

変な人「満腹ぅ~」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132637p:plain

 

私「ラーメンなんぞ食ってるからだバッキャ野郎!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132447j:plain

 

変な人「ゴメンヨ…」

 

歯が綺麗なので許します。

 

そして「ラーメンなんぞ食ってるからだバッキャ野郎!」と言いつつも、私は〆にスウィーツを頼みました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132520j:plain

 

そしてまたルーレットが始まりましたが、当たり前のようにハズレました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132530j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180818132601j:plain

 

あらゆる言語に対応できるよう英語や韓国語でも書いてましたが…

 

f:id:oyayubiSAN:20180818132618j:plain

 

このように腕をクロスさせながら悲痛な表情を浮かべれば、世界中の人が「ルーレットにハズれちまったぜoh…」と察することは間違いないでしょう。

 

結果:彼はルーレットにハズれると腕をクロスする習性がある。

 

という結果になりました。

みなさんもマグロと足の裏の区別がつかなくなったら、孤独のバベルを積み上げてルーレットを外してください。

あなたも腕をクロスせざるを得ません。

 

ではまた。

さよなララバ~イ

 

あ、「アデュ~」はやめたので今度からこれでいきます。

 

 

 

焼き肉へ行った話~BoyMeatBoy~

f:id:oyayubiSAN:20170929145612j:plain

 

どうも、猛暑でウェルダンしたoyayubiSANです。

 

この前、実はちょっと焼き肉に行きました。

 

親戚が東北にいるんで、ちょっと東北に寄り、そこで友人たちと焼き肉に行ったってわけです。

 

言い出しっぺは友人である「ケツかいて仕事してる人の友人w」くんと「ちょっとそこの変な人くん」くんです。

なんかそういうあだ名をつけられたらしいのでそう呼びます。(ちなみに「くん」までがあだ名なので、ちょっとそこの変な人くんくんと呼びます)

 

まぁ細かい話はさておき、いざ車で出発!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224014j:plain

 

ブゥゥゥゥゥゥゥッゥン!!!!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224027j:plain

 

ブブブブブゥゥゥゥゥンン!!!

 

到着!

f:id:oyayubiSAN:20180810231449p:plain

店の外の写真は撮り忘れたので雑なイラストで我慢してください。

 

伝わったのなら幸いです。

 

で、どうやらこのお店、5000円ちょいで100種類以上も食べ放題になるということで…

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224112j:plain

 

「ケツかいて仕事してる人の友人w」くんが中指で注文をし始めたので、とりあえず適当に食べることに。

 

あと黒毛和牛も食べられるとのことなので頼みました。

 

黒!

毛!

和!

牛!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224811j:plain

 

肉到着!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224835j:plain

 

焼け焼け焼け焼け焼け焼け焼け!

 

ウェルダンウェルダンウェルダンウェルダン!

 

まるで森林で戦闘中の兵士みたいですが、焼き肉とは戦場と同義です。

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224846j:plain

 

ちなみにこの上にいるのが「ケツかいて仕事してる人の友人w」くんです。彼は出演NGとのことで首から下だけ出します。

 

網に乗ってるのが「なんかの肉」「なんかの肉」「なんかの肉」「なんかの肉」「なんかの肉」です。よくわかりません。

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224858j:plain

 

そこにさらに「なんかの肉」を投入!

 

で、焼き上がったので、「ちょっとそこの変な人くん」くんが食べることに。

 

私「ちょっとそこの変な人くんくんさ、これ食べてくんない?」

変な人「なにこれ?」

私「肉だね」

変な人「なんの?」

私「なんかの肉。たぶん牛」

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224932j:plain

 

変な人「なんかわからんけど美味そう!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224939j:plain

 

変な人「食べる!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810224951j:plain

 

変な人「いただきだぜっ!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225008g:plain

 

変な人「あっ」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225022g:plain

 

変な人「う……」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225035g:plain

 

変な人「うまぁぁぁぁぁぁぁぁいいい!!!」

 

私「僕も食べる!」

変な人「美味いぞ!」

私「僕も食べりゅぅぅぅぅぅ!!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225106j:plain

 

チーズをアルミホイルに入れて焼いてジュクジュクにして肉を入れて食べるシステムもあるそうなんで、それも頼みました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225130g:plain

 

私「たべるりゅぅぅぅぅぅっぅ!!!」

私「たべるりゅぅぅぅぅぅっぅ!!!」

私「たべるりゅぅぅぅぅぅっぅ!!!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225220g:plain

 

私「ボォォォォォォンオノォォォォォ!!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225150j:plain

 

ケツの友人「キムチもあるぞ!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225220g:plain

 

私「ボボボボボォォォォォォンオノォォォォォ!!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225406j:plain

 

変な人「もっと頼むぜ!」

ケツの友人「なんかデっかい肉も頼もうぜ!」

私「なんじゃそれは?」

ケツの友人「ハサミで切るやつwww」

私「切り刻むぜぇぇぇぇwww」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225424j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180810230040p:plain

 

私「肉を切ることにおいては頂点に立つ男だ」

変な人「100年の歴史ね」

私「たべるりゅぅぅぅぅぅっぅ!!」

 

私「あ、そうだ。ブログやってるから見てみて」

変な人「なんだって?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225512j:plain

 

変な人「18秒で飽きた!」

18秒で飽きられました。

私「たべるりゅぅぅぅぅぅっぅ!!!」

変な人「もっと頼むよwwww」

私「ウェウェウェウェウェウェウェウェウェ」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225537j:plain

 

ドンッ!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225551j:plain

 

ドドンッ!

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225605j:plain

 

私「へへへへへへへへへへ」

 

ケツの友人「ビビンバも頼んだ!」

 

私「へへへへへへへへへへ」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225615j:plain

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225634j:plain

 

私「ハラッパイ…」

 

変な人「まだ頼むよ!」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225646j:plain

 

限界が近かったのですが、これは5000円ちょい払って食べる食べ放題。元は取らねば損です。

前回↓

www.oyayubisan.com

の釣りのときと違って、明日は休みです。多少ならお腹を壊しても大丈夫です。

 

私「苦しい…だが食べねば…」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225658j:plain

 

お腹も膨れました。通常の80倍くらいは膨らんだと思います。

 

変な人「なんか肉が入ったツボ頼んだwwww」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225716j:plain

 

私「なにこれもう無理…」

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225634j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180810225736p:plain

 

てなわけで帰ります。

マジでチョコボール一個も入らないくらい満腹になったので、おそらく10000円くらいは食べたんじゃないでしょうか。

 

帰りは変な人くんの車で帰りました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180810225819j:plain

 

私「しかしアレだね、食べ放題で丼物は頼むべきじゃないね」

変な人「ああいうの頼むと無駄に膨れるね」

私「そもそもなんで焼き肉で丼物があるんだ!」

 

次の日にお腹を壊したことはここでは秘密にしておきます。

 

結果:食べ過ぎはお腹を壊す

 

という結果になりました。

みなさんも、食べ放題のときは丼物にお気をつけください。

 

あと、食べ放題のときはぜひ元を取ってください。

 

ではまた。

アデュ~

 

 

ラスクをランチパックへ里帰りさせることにしました。~さぁ帰ろう、故郷へ~

f:id:oyayubiSAN:20170929145612j:plain

 

どうも、煩悩が107つあるoyayubiSANです。

 

ところでみなさん、コンビニで売ってるこれを食べたことありますか?

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165610j:plain

 

まぁラスクなんですが。

ちなみにラスクっていうのはパンの耳(もしくはパン)を揚げて砂糖をまぶしたものです。

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165623j:plain

 

なんかいきなり縦表示になりましたが、確かにこういう風に書いてます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165616j:plain

 

で、これがご存知ランチパックです。

 

チクショー。また縦表示だ。

 

まぁみなさんも一度は食べたことあるのではないでしょうか。美味しいですよね。

 

ラスクにああ書いてあるということはですよ……

つまりラスクの故郷はランチパックということになりますよ。

 

と、いうことで今回の企画はこれ

 

f:id:oyayubiSAN:20180620173505g:plain

 

分かったかな?

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165628j:plain

 

ラスクは中を見るとこんな感じ。

これ、いい感じにサクサクしてて味もほどよくメチャ美味しいですよ。

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165638j:plain

 

で、こちらがランチパック。

フラッシュの設定をミスってダークサイドに落ちたランチパックみたいになりましたが、味に問題はありません。

 

さて、まずは一つめを里帰りさせます……

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165754j:plain

 

ブレブレやんけ。

 

まぁこういったラスクピース(略してRP)をはめこんでいき……

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165647j:plain

 

ちょっとづつ里帰りさせます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165657j:plain

 

なかなか順調ですね。

 

なんか夏休みにクラスみんなで里帰りしたら、偶然みんな同じ地域だったみたいな感じですね。

 

「え、うっそぉん? ウチと同じ地域なのぉ?」

「奇遇じゃぁぁんwww」

 

という会話がRPたちの間で交わされているのがよく分かります。

あなたにもわかりますよね?

夏休みにクラスみんなで里帰りしたら、偶然みんな同じ地域だった気持ち、わかりますよね?

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165709j:plain

 

いい感じですね。

クラスの半分以上は帰りました。

 

 

こんなところに困っているラスクが……

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165748j:plain

 

私「どうした?」

 

ラスク「いえ、電車賃が足りなくて……」

 

私「しゃーねぇな。ほれ」(120円を差し出す)

 

ラスク「え、いいんですか……?」

 

私「いいってことよ」

 

 

里へお帰り……

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165703j:plain

 

順調順調!

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165718j:plain

 

快調快調!

 

そして……

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165742j:plain

 

完成!

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165736j:plain

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180620165726j:plain

 

やったぁぁぁぁ!

 

みんな里帰り成功!

里帰りISサクセス!

 

結果:故郷は素晴らしい

 

という結果になりました。

みなさんもひさびさにランチパックとラスクをコンバインさせてみてはいかがですか?私はもうやりません。

 

ではまた。

アデュ~

 

※撮影に使用したものはスタッフが美味しくいただきました。

 

 

調子にのってサインを書こう!そしてサインを撃とう!

f:id:oyayubiSAN:20170929145612j:plain

どうも、大阪に行ってあえてタイヤキしか食べなかったoyayubiSANです。

 

ところでみなさんは動物園は好きですか?

 

私は動物園も水族館も好きなのですが、どちらもいいものですね。

 

ペンギンとかライオンタマリンとかウルトラブンブクみたいな可愛いもの(女子中学生風にいうとキャワたん)もいいですけどね、私はパワフルなものが好きです。

 

 

そう、サイとかね。

 

 

んで、動物園のサイのコーナーに行ってしばらくサイを見ていると、

なんとそのサイ。小屋に戻っていきました。

 

すごくないですか?  サイが小屋に入ったんですよ。

 

サイ

小屋

入ったんですよ?

 

え?

 

サイが?

小屋に?

入った?

 

サイ……

入る……

 

サイ……

イン……

 

サイ……

IN……

 

はっ!?

 

サインっ!?

 

と、いうことで、今回はオリジナルのサインを作りたいと思います。

 

自分も芸能人のサインを貰ったことがないわけではありませんが、悔しいので自分も作ります。

まず一つ目。

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173157p:plain

 

よく見ると「oyayubiSAN」って書いてますね。

 

とくに何風ってわけはないので、深く考えないように。

ちなみには水平に投げるとよく飛びます。

 

二つ目。

漫画家風

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173200p:plain

 

一文字目を強調するという漫画家特有のクセを表現しました。そういうクセがあるのかどうか知りませんが、そういうことにしておきます。

 

これは下の長いやつを持って…… 

 

思い切り振ると……

 

f:id:oyayubiSAN:20180624195423p:plain

 

ガチャンと変形します。

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180624210521p:plain

 

こう握って叩きつけるように使ってください。

 

そして

 

三つ目。

画家風

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173310p:plain

 

画家はズバ抜けたセンスがあるので、常人には理解できないデザインを作ります。

なのであえてまとまりのあるデザインをベースに崩した線を編み込むことで抽象的なイメージと前衛的なイメージを合致させることに成功しましたが、近代ではあまり浸透した作風ではないので昨今のイーゼルアッサンブラージュを目的としてマスチックワニスやインスタレーションを融合させたグワッシュディレッタントに仕上げました。

 

分かりますね?

次いきます。

 

四つ目

アイドル風

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173151p:plain

 

チームO所属 いつでもどこでも飛び出す可憐な舞姫ことoyayubiSANですっ♡

このサインは、ファンのみなさんの大好きっ!て気持ちを表したくて、大きなハートマークを書いてみましたっ♡

私がみなさんのことを大大大スキっ!って想う気持ちが伝わってくれれば嬉しいなっ!って思いますっ!

 

ウザいので次に行きます。

 

五枚目

中世画家風

f:id:oyayubiSAN:20180624173153p:plain

 

中世の画家はズバ抜けたセンスがあるので、常人には理解できないデザインを作ります。

なのであえてまとまりのあるデザインをベースに崩した線を編み込むことで抽象的なイメージと前衛的なイメージを合致させることに成功しましたが、近代ではあまり浸透した作風ではないので昨今のイーゼルアッサンブラージュを目的としてマスチックワニスやインスタレーションを融合させたグワッシュディレッタントに仕上げました。さらにクロスハッチングとフロタージュと、さらにはドリッピングテンペラ技法を用いてベラトゥーラにリンシードオイルを重ねた画風です。そういうサインです。

 

分かりますよね?

 

ちなみにこれは……

 

上下反転して先っちょを曲げると……

 

f:id:oyayubiSAN:20180624214315g:plain

 

こういう風に撃てますので、有効にお使いください。

 

さて、あなたが気に入ったサインはどれだったでしょうか?

 

せっかくなので……

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173205p:plain

 

このサインたちをプレート風に仕上げました。

 

そしてこれを……

 

f:id:oyayubiSAN:20180624173210g:plain

 

シュバッ!

シュバッ!

シュバッ!シュバッ!

シュバッ!

 

手裏剣にしてやりました。

 

結果:サインは手裏剣になる。

 

という結果になりました。

みなさんも、手裏剣を投げたいときはサインを書いてください。

 

ではまた。

アデュ〰

 

 

気づいたら数年ぶりに友人と再会し気づいたら夜中に釣りをしていた話

 

f:id:oyayubiSAN:20180717173125j:plain

 

どうも、真っ暗闇からご登場のoyayubiSANです。

 

実は先日、こんなことがありました。

 

ある場所にて――

 

学生時代の同級生女子アラアラさん(仮)「あれっ、oyayubiくんじゃ~ん」

「ヴェェッ!?アラアラさん!?」

 

それは数年ぶりの再会でした。

てっきり完璧に忘れ去られているかと思ってましたが、覚えていたようです。

 

アラアラ「さっきさ~、SさんとYさんがさぁ~釣りに誘ってきたんだけどさぁ」

「はい」

アラアラ「釣りに行かない?(半笑」

「はい」

アラアラ「えっ?行くのぉ~?」

「何時から?」

アラアラ「9時(午後)www」

「何時まで?」

アラアラ「午前1時までwww」

「」

アラアラ「明日休み?」

「いいえ」

アラアラ「www」

「明日休み?」

アラアラ「いいえ」

「」

 

と、いうことで、アラアラさんたちと夜釣りに行くことにしました。

 

 私「釣れるの?」

アラアラ「いや、釣れないんじゃないかなぁ~」

「過去になに連れた?」

アラアラ「え、いやぁ、なんだろう、ヒグラシ?」

 

すっごいナチュラルに言いましたが、ヒグラシは”セミ”です。(ちなみにカワセミは鳥です)

 

てな感じで、SさんYさんと再会。

 

 

「で、どこまで行くんです?」

Sさん「オッフフwwwオッフフwww果てまで行くぞ!」

「何時まで釣るんです?」

Sさん「1時かなwwwオッフフwww」

「やっぱりですよねぇ~」

Sさん「オッフフwwwオッフフwww」(プロレスを見ながら)

「明日って休みなんです?」

Sさん「いいえ」

「Yさんは?」

Yさん「いいえ」

Sさん「オッフフwww

Yさん「オッフフwww

アラアラ「オッフフwww

オッフフwww

 

 

なぜこんな日に日をまたぐような夜釣りをしなければいけないのかみんなで仲良く首を傾げつつ、Sさんの荒い運転で海まで行きました。

 

 で、途中で別の同級生女子のコバルトさん(仮)の家まで行き合流しました。

 

「オッフフwww久しぶりオッフフwww」

コバルト「久しぶりぃ~」

「明日って休み?」

コバルト「いいえ」

「オッフフ・・・」

 

みんなで頭上に疑問符を浮かべつつも、みんなで海まで行きました。

そのあいだ、ずっとみんなで「オッフフwww」を連呼してました。嘘です私だけです。

 

こちらはさっき合流したコバルトさん。

顔はNGとのことで伏せさせてもらいます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175004j:plain

 

「今日は釣れそう?」

コバルト「いやぁwwわからないね」

「なに釣りたい?」 

コバルト「え、いやぁ、なんだろう、カワセミ?」

 

またまたすっごいナチュラルに言いましたが、カワセミは”鳥”です。(ちなみにヒグラシはセミです)

 

さて釣り道具も用意できたのでさっそくやりましょうか。

ミミズみたいな餌を針にぶっ刺し、奈落のような海へ放り込みました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175015j:plain

 

あとは待つだけです。

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175022j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180717175027j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180717175032j:plain

 

f:id:oyayubiSAN:20180717211022g:plain

 

釣れん

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175037j:plain

 

どうしよう。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175042j:plain

 

と、そのとき・・・

 

コバルト「あれっ?なんか引いてない?」

「ヴェッ!?」

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175048j:plain

 

コバルト「あ、引いてる引いてる(笑」

「ヴェヴェヴェヴェヴェヴェヴェヴェ!?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175056j:plain

 

「加勢するぜ!」

コバルト「えぇ~www」

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175101j:plain

 

コバルト「あれ」

「え?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180717174946j:plain

 

コバルト「いや、引いてるねぇ」

「だろだろぉ~オッフフwww」

 

「掛け声はどうする?」

コバルト「えぇ?いらなくない?(笑」

「シュッポッシュッポッシュッポッポwww」

コバルト「えぇ~」

「シュッポッシュッポッシュッポッポwww」

コバルト「なにそれ?」

 

「ごめん」

 

掛け声は10秒でやめました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175106j:plain

 

高速釣りアクション!

 

f:id:oyayubiSAN:20180717211428g:plain

 

見たか俺の高速釣りテクwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

けっきょく釣れませんでした。

 

 

しかしこれだけでは寂しいのできれいな海の写真を載せておきます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717173131j:plain

 

f:id:oyayubiSAN:20180717173142j:plain

 

真っ暗でブレていて素敵な写真ですね。

 

で、眠すぎて変なテンションになっていたので、記念写真を一人で撮りました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717174958j:plain

 

いい感じですね。

 

しかしこれ、

よーく見てください。

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180717174954p:plain

 

結果:湿気のせいでクセっ毛がすごかった。

 

という結果になりました。

 

みなさんも、明日が休みではないのに夜1時まで釣りをして収穫ゼロになってクセっ毛になりたいときはぜひ釣りをしてみてください。私は眠いのでもう寝ます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180717175009j:plain

 

そしてコバルトさんには冷たい目で見られました。

寒いし釣れないし眠いのでもう帰って寝ます。

 

朝に遅刻したことは秘密にしておきます。

 

ではまた。

アデュ~

 

 

「シベリア」というお菓子と「シベリアンハスキー」をコラボさせなければならないっ!

 

f:id:oyayubiSAN:20180712203130p:plain

 

どうも、タチバナくんに三連休ではなく産卵休の予定を

聞かれたoyayubiSANです。

 

ところでみなさん

「シベリア」

って知ってますか?

 

 f:id:oyayubiSAN:20180704214021j:plain

 

あー、さっき表示させた写真がまさにそれなんですけど、ようかんをカステラで挟んだやつで、コンビニでも売ってるお菓子ですよ。

 

冷蔵庫がまたちゃんと普及していない時代に、涼しい感じのお菓子が望まれたからこういう名前が付けられたそうです。

 

某、風が立つ映画でも食べていましたね。

 

で、思ったんですけどこれ…

 

犬にこんな名前のいたな。

 

と。

 

そう、

 

あなたの頭に思い浮かんだそれ

 

シベリアンハスキーです。

 

もうさ、やるしかないじゃん?

 

シベリアとシベリアンハスキーのコラボをよぉ!

 

その1!

ファーストシベリア!

f:id:oyayubiSAN:20180704215247p:plain

 

素晴らしい

5点!

5点!

5点!

5点!

6点!

 

セカンドシベリア

f:id:oyayubiSAN:20180704215257p:plain

 

急に画質が落ちたが素晴らしい!

さすがシベリアンハスキー

 

5点!

5点!

7点!

3点!

5点!

 

サードシベリア

f:id:oyayubiSAN:20180704215303p:plain

 

まるでセール品のようなシベリア!

そして雪とシベリアンハスキーとシベリアの相性はバツグン!

 

2点!

8点!

4点!

4点!

6点! 

 

フォースシベリア

f:id:oyayubiSAN:20180704215311p:plain

 

おおおおおおおおおおお!!!!!

犬ゾリならぬ

シベゾリ!

 

4点!

9点!

3点!

7点!

2点!

 

いや、それだとシベリアンハスキーゾリと被るのでシベリアゾリと言っておきます。

しかしそれだとシベリアンハスキーゾリの略称みたいになるのでシベリアンハスキーゾリと言っておきます。

 

フィフスシベリア!

f:id:oyayubiSAN:20180704215318g:plain

 

これはなんということ!

子ハスキーの周囲をシベリアが回っている!

これはつまり、子シベリアとシベリア!

なんというシベリア率!

 

しかし

5点!

4点!

9点!

8点!

5点!

 

 

だが、待ってほしい。

 

 

 

 

きみたちはまだ気づいていない。

 

この記事の本質に

 

 

 

隠れていたのだよ

 

 

 

 

 

アイツが。

 

 

 

最初の写真

 

 

 

 

ハスキーの首元に…

 

 

 

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180704215339p:plain

 

 

 

 

 

二枚目のハスキーの耳の上…

 

 

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180704215347p:plain

 

 

 

 

 

三枚目の写真の耳の端…

 

 

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180704215354p:plain

 

 

 

 

 

四枚目のハスキーの間…

 

 

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180704215402p:plain

 

 

 

 

 

五枚目のハスキーの目の中…

 

 

 

 

 

f:id:oyayubiSAN:20180704215410p:plain

 

 

 

 

 

いる。

 

 

 

 

 

いた。

 

 

 

 

 

アイツが

 

 

10点!

10点!

10点!

10点!

10点!

 

 

 

 

結果:私はどこにでもいる。

 

という結果になりました。

これからも画像を見るときは私の存在に気をつけてください。

 

ではまた。

アデュ~

 

 

 

友人宅のハリネズミが「気づいたら増えた」と報告を受けたので見てきました。

f:id:oyayubiSAN:20180630173221p:plain

 

どうも、タワシで脇をゴシゴシしたら意外にも心地よかったoyayubiSANです。

 

 

ところでみなさん、

ハリネズ

好きですか?

 

白くて背中にトゲのあるネズミです。最近人気ですね。

 

実はこのハリネズミを飼っている友人がいるんですが。(よく出てくるタチバナくんではない)

 

そいつから

 

「気づいたら増えた」

 と、 育毛に成功した被験者みたいなことを言っていたので、わざわざ様子を確認しにいくことにしました。

 

仮に名前を「ムラマツくん」にしておきますが、実はそいつの自宅には行ったことがありません。

田舎とは聞いていたのですが、初めて足を運びます。

 

で、スマホの地図やらそのへんを歩いている人を頼りに歩いていましたが……

 

途中でこんな道を通りました。

 

f:id:oyayubiSAN:20180630174538j:plain

 

お 前 ん 家 は コ ロ ン ビ ア か

 

修行僧のランニングコースみたいな場所で険しかったですが、涼しいので割と快適でした。

 

で、その山を抜けると畑&畑だらけの村っぽい場所に出て、そこにムラマツくんの家がありました。

 

しかも……

 

f:id:oyayubiSAN:20180630175445p:plain

 

私は山を登って道を進んだんですが、

別に山を登らなくても普通に進めるルートがありました。

 

心の中で「チクショー」と叫んでおきます。

 

f:id:oyayubiSAN:20180630194207p:plain

 

呼んでおいてすぐ帰れですからね。閉館間近の美術館でもそんなこと言いませんよ。

こんなことを言われたので、どうぶっ飛ばしてやろうかと思案しました。

今度会ったときにでも”想像を絶するほどマニアックな部分”を攻撃しますので、よろしく。

 

まぁそれはどうでもいいので本題に入ります。

 

ムラマツくんの部屋に入ると……

 

さっそくガラス水槽みたいなものがありました。

 

その中に……

 

f:id:oyayubiSAN:20180630174007j:plain

 

暗いですが…

 

f:id:oyayubiSAN:20180630214717j:plain

 

いますね。

 

f:id:oyayubiSAN:20180630180845j:plain

 

いた。

HEDGEHOG 

 

f:id:oyayubiSAN:20180630173352j:plain

 

眠そう

HEDGEHOG 

 

 

 

私「で、増えたってなにが?」

ム「え、そりゃハリネズミだよ」

私「え、どこ」

ム「よく見てみ」

 

私「え?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180630180759j:plain

 

「あ」

 

「ああああああ!!!!!

 

よく見たらいました。

ハリネズミ

 

チビハリ!

 

ムラマツくん曰く、何日か前にいつの間にか生まれていたそうで、知り合いから譲ってもらったときにお腹の中にいたらしいです。

 

そしてしばらく待っていると……

 

f:id:oyayubiSAN:20180630180750j:plain

 

 

 

ああああああ!!!!!!

 

f:id:oyayubiSAN:20180630180744j:plain

 

 

寝てる!!!

 

ハリネズミのおケツがはみ出ている!

 

はみ出ている!

 

おケツがっ!

 

はみ出ている

 

f:id:oyayubiSAN:20180630205246j:plain

 

ム「小ハリ、触ってみる?」

私「え、いいの?」

 

f:id:oyayubiSAN:20180630180833j:plain

f:id:oyayubiSAN:20180630180838j:plain

 

なんてこった!

 

f:id:oyayubiSAN:20180630173956j:plain

 

か、かわいい!

(寝てます)

 

どうやら子ハリネズミはお腹より背中のほうが先に毛(トゲ)が生えるようで。

あと、私の右手の豆がカサカサに乾いているのは許してください。

 

 

みなさんはカサカサになりたかったらムラマツくんの家でハリネズミを愛でてください。

 

さて、すぐ帰れと言われたもんですから、帰ります。

 

 …

 

 

 

 

 

あれ?

 

f:id:oyayubiSAN:20180630213626j:plain

 

しまった。また山に入ってしまった。

 

結果:ムラマツくん家までの道のりはヤバい

 

という結果になりました。

森の妖精に会えそうな雰囲気なので、ぜひお立ち寄りください。私は違う道を行きます。

 

ではまた。

チビハリ アデュ~